
Hachisu Seminar
東洋大学 経営学部 蜂巣旭ゼミナール
Resarch Theme
指導教員、研究テーマ、ゼミの特徴について紹介します。

Academic Advisor
蜂巣 旭
Hachisu, Akira
慶應義塾大学商学部卒、慶應義塾大学大学院 商学研究科 前期博士課程修了
慶應義塾大学大学院 経済学研究科後期博士課程単位取得。博士(商学)

組織の経済学
マクロ組織論
水道事業経営
professional

マクロ組織論
組織経済学
経営特別講義
lecture
指導教員
経営学部 准教授


白山キャンパス
2号館12階
研究室
laboratory
Resarch Theme
当ゼミでは、「優れた経営戦略」「戦略を実行するために必要な組織設計」の
2つをテーマとし研究しています。
企業が長期的に存続・成長するために
必要な戦略を経営戦略論の理論を通じて学びます。
経営戦略
Strategic Management
01

企業の業績に繋げるために必要な組織について組織論や組織経済学の理論で学びます。
組織デザイン
Organizational Design
02


Features of the Seminar
経営学と経済学の学習

メンター制度

業界研究・卒業研究


経営学と経済学の学習
2年次の春学期は経営理論のテキスト輪読を通じて、企業の諸問題を理論的に分析する視点を身につけています。
近年は、入山章栄著『世界標準の経営理論』を輪読し、最新の経営理論から戦略や組織を見る眼を養っています。

メンター制度
3年生は、2年生が安心してゼミで発表ができるようサポートします。
当ゼミでは、先輩の面倒見が良く縦のつながりを大切にしています。
メンターは、メンティーの発表資料作成の事前アドバイス、プレゼンの事前練習、事後のフィードバックなどを行います。4・3・2年のメンター・メンティでご飯に行くというタテ飯という慣行もあります。



業界研究・卒業研究
3年次の春学期は、各々が担当業界を決めて業界の構造、トレンド、代表的な企業について分析するという「業界研究」を行います。これは、ゼミ全体で広くさまざまな業界について深く理解する機会となり、その後のインターンシップ、就職活動、そして卒業研究にいかされます。当ゼミは、卒業研究・卒業論文の執筆は必須ですが、3年春から個人研究をはじめ、卒業論文の執筆を開始します。

ゼミ生の就職
過去3年(2024年度~)の内定先は以下の通り。企業名(人数)
日本IBM(3)、デロイトトーマツコンサルティング(2)、PwCコンサルティング、アクセンチュア、NEC本社(2)、NECネッツエスアイ(2)、NECシステムイノベータ、NECキャピタルソリューションズ、日立製作所本社、村田製作所、NTTデータ本社、NTTデータビジネスシステムズ、富士フイルムビジネスイノベーションジャパン、ソフトバンク本社、キャノンITソリューションズ、日興システムソリューションズ、京セラコミュニケーションシステム、SHIFT、SCSK、大和証券(2)、セブン銀行、三井住友ファイナンス&リース、住友三井オートリース、野村不動産ソリューションズ、丸井グループ、HIS、マイナビ、インテージ、警視庁