• G班:森下・北林・加納

G班:第1タームの振り返り


【班のまとめ】

 グループ活動という意味ではあまり活動は出来ませんでしたが、それぞれ自分がやるべきことを努めた結果うまくまとまり、進捗状況を班員で確認し、協力しながら発表に臨むことができたと思います。

 それぞれの班員がしっかり発表に対しての準備や心構えが出来ていたので、班が変わってもそれぞれの良さを出してさらに頑張ってほしいと思っています。

■森下

①自分の発表について

 ジャパネットたかたの創業者の理念とビジネスモデルについて調べた際、最新というよりはむしろローエンドのユーザーを対象とした古い仕組みでしたが、それが逆にターゲットとするセグメントの消費者に支持され、成功の秘訣になっていることが分かりました。ビジネスは、「最新」だけを追求することだけがすべてではないのだと感じました。

 創業者の強い理念によって、ジャパネットたかたのビジネスモデルが構築されたことも分かり、それが非常に印象的でした。

 ちなみに創業者である高田さんの声は、学術的にも評価されているようです。声や話し方こそが、なぜか私たちがその番組を観てしまう大きな要因なのかもしれません。

 発表の際には、自分の発表内容を充実させることはもちろんですが、人を惹きつけるような話し方や声の出し方に注意して、今後の発表を魅力的なものにしたいと思いました。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 これまでパワポにまとめる機会はあまりありませんでしたが、どのようにすれば分かりやすくなるのか、つながりをどうするかなど、回を重ねるごとに発表資料を工夫するようになりました。

 しかし、私にとって武器になるものは何なのかがまだ分からないので、第2タームでは自分の武器になる何かを身に付けたいです。

③最後にコメント

 わかりやすく素敵なパワーポイントや聴いている人を魅了してしまう話し方、優しく丁寧な説明であったりなど、ゼミメンバーのそれぞれの個性が輝いていた第1タームだったと思います。

 発表でこんなに個性が出るんだと衝撃を受けました。もっとみんなの色んな面を発見したいと思います。

■北林

①自分の発表について

 一番印象に残っているのは、シャープを買収したことで話題になった台湾のホンハイという企業について調べたことです。

 なぜ、ホンハイはシャープを買収しようと思ったのか、そしてどのようにしてシャープを買収できるほど成長したのか、自分が疑問に思った点について、自分自身の考察を通じて真相に近いものを見つけることができた気がします。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 ゼミでこのようにパワーポイントを作るまでは、図の書き方すら曖昧だった私ですが、3回の発表を通して、徐々にスライドを効率よく作れるようになり、文章をある程度図に表すこともできるようになりました。

 ゼミ員と先生の投票で優秀賞にも選んでいただくことができましたが、まだ人前で発表することに慣れていないので、みんなの顔をみて話すことができるよう第2タームでは改善したいです。

 スライドに頼るのではなく、人を納得させられるような伝える力をつけることが、もう一つの課題だと思います。他のゼミ生の発表を参考にして、みんなの良い点を吸収したいと思います。

③最後にコメント

 ゼミ初回から発表者がしっかり準備をして発表をしていたので、後に発表をする者として、大きなプレッシャーもありました。しかし、それが良い刺激になり、ゼミ全体として良い流れができたのではないかと思います。

 今ではゼミ員で過ごす休み時間が楽しく、和気藹々と過ごせています。とくに、班員の加納君と森下さんは元の知識量が多く、たくさんヒントをいただいて助けていただきました。

 これからも、ゼミ員一同、良いところをたくさん吸収し合い、みんなで成長できたらと思います。

■加納

①自分の発表について

 応用班の事例として取り上げたイーロンマスクの事例が、一番印象に残ってます。彼が立ち上げた企業で主にTESLAとSpace Xを深く調べました。

 とくに、彼は世間が考える常識を打ちこわすことが最大の目的というところに感銘を受けました。それまでは机上の空論だと言われていたビジネスを、実際にTESLAとSpace Xで成し遂げたからこそ、投資家や有名な技術者、さらに国家までもが認めるようになり、今では国家プロジェクトにも参加するようになりました。

 そんな彼の行動力や信念について調べ、発表できて楽しかったです。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 パワーポイントのまとめ方などはゼミに入る前より、確実に成長したと思います。

 ただ、やはり最初のタームでは課題点のほうが多く見つかりました。次のタームではテキストを深く理解することを意識して毎回のゼミに臨みたいです。

 質問の時にももっと論理的に考えられるようにもなりたいです。それと、発表の際にあがらないようにしたいです。

③最後にコメント

​ 最初は、みんな戸惑いとか不安があったと思いますが、回を重ねるごとに本当にいいゼミだなと思えるようになりました。

 同じ班のメンバー2人は本当にしっかりしていて、不安とか心配なく毎週のゼミに臨めました。

 森下さんはとても真面目で発表の時もしっかり取り組んでいて、資料もとても見やすかったですし、とくに考察が素晴らしくて見習うべき点が多かったと思います。

 北林さんは、難しい事例であってもとても分かりやすくまとめることができていましたし、発表のテンポがとてもよかったので本当に尊敬しました。

 そんな2人が同じ班だったから、自分の好きな発表ができたのだと思います。2人ともありがとう!

#2016年第1ターム振り返り

​東洋大学 経営学部 蜂巣旭ゼミナール

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