• E班:川口・大塚・有川

E班:第1タームの振り返り


【班のまとめ】

 E班は、回を重ねるごとに3人のコミュニケーションが深まりました。そしてそれが、発表の質の向上に繋がったと感じます。

■川口

①自分の発表について

 印象に残っているのは、日本生命による三井生命の買収に関する事例です。生命保険会社が、なぜ銀行の窓口販売チャネルを獲得したいのかを知ることができました。銀行業務と保険業務を同じ窓口で行う利便性や、銀行利用者を保険にも取り込む狙いがあるなど、様々な要因を理解することができました。

 また、かんぽ生命は、民間の生命保険会社と比較すると圧倒的な保険料収入があり、その金額に驚きました。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 はじめは、発表のスライドをうまく作成できず、効果的に発表することができませんでした。しかし、この6回のゼミを通じて、みんなに伝わるようスライドを工夫するだけでなく、話のテンポを改善するなど、多くのことを改善できました。とくに、どの部分を強調すればうまく伝わるのか考え、工夫をして準備・発表をしました。

 自分だけが理解していても伝わらなければ意味が無いのだと実感し、噛み砕いて説明するよう心がけました。しかし、なかには自分自身の理解が追いつかず、しっかりと明快に発表できない回もありました。

 以上を踏まえ、第2タームからは、より深い考察ができるよう色々な文献や情報を調べ、自分の理解を深め、聞いている人の興味を引きつけるような発表ができるようにしたいです。

③最後にコメント

 E班のみんな、1ヶ月半ありがとう。次の発表班でも、それぞれが自分の目標を達成できるよう頑張ろう。

■大塚

①自分の発表について

 発表内容で印象に残っているのは、範囲の経済性の事例であげたAmazonです。今では私達の生活には欠かせない存在となっているAmazonが、実は最初は本屋さんで、その本の販売で培ったノウハウを生かして、他の製品を販売し始めたことに驚きました。

 Amazonの存在を認知した時からなんでも販売しているイメージがあったので、本の通信販売からここまでのぼりつめたという点でとても印象に残っています。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 成長した点は、落ち着いてプレゼーションができるようになったことです。最初は緊張してしまって早く終わらせる事ばかり考えていましたが、回数を重ねるうちに伝えることを意識して発表することができました。

 しかし、全体的に自分のまとめや考察が足りなかったので、発表に締まりがなかったと思います。落ち着いて発表できるようになったとはいえ、本番は緊張して言いたいことを忘れていたり、慌ててしまったので、発表資料の準備だけでなく話す準備もしていきたいです。

③最後にコメント

 ゼミ全体の雰囲気がとても良く、発表しやすかったです。E班はみんな優しく、体調を崩してしまった時はとても助けられました。気軽に何でも聞け、慰めあいながら発表できる、楽しい班でした!

■有川

①自分の発表について

 企業のグローバル戦略を発表題材として扱った際に、JT(日本たばこ産業)を事例として取り上げました。

 JTは、80年代に日本国内で巻き起こった「たばこは健康に悪い」とされる逆風に立ち向かい、いかにグローバル戦略を機軸に顧客シェアを伸ばしていくかという命題を掲げ、海外へ進出していきました。

 この事例は、調べていてとても面白かったです。

②第1タームで成長を実感した点、今後強化したい点

 プレゼンテーションを行うことが今回初めての機会だったので、なかなか発表回数を重ねても、内容を深く掘り下げて考察することができていなかったり、スライド1枚に対し情報を詰め込み過ぎて非常に見づらい文面になってしまったりと、反省点が多く残りました。

 一方、初回から第6回までの発表を比較すると、説明は簡潔になり、分かり易く改善できたと思います。また、発表のテンポも良くなったと思います。このように改善の努力を続けた結果、聞き手に対して配慮を心掛けることができるようになりました。

今後は自分の強みを生かし、より良い発表が出来るよう努めたいと思います。

③最後にコメント

 班メンバーのチームワークがとても良く、徹底した発表準備や、メンバー同士の密接かつ迅速なコミュニケーションに助けられ、とても充実した発表ができたので大変満足しています。みなさん、お疲れ様でした。

#2016年第1ターム振り返り

​東洋大学 経営学部 蜂巣旭ゼミナール

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