• 川口

2016年度4,5月活動報告


こんにちは。東洋大学蜂巣ゼミです!

今年度より、いよいよ蜂巣ゼミ1期生の活動がスタートしました。はじめは緊張した様子だったゼミ生もたくさんいましたが、約2ヵ月(第1ターム)の活動を通じてだんだんと慣れ、大きく成長しています。

発表準備は大変だったものの、ゼミ生の全員が成長を実感できた2ヵ月でした。

第1タームで輪読したのは、経営学部の井上善海先生が編者・著者として参加されたテキストである、

 井上善海・佐久間信夫編著『よくわかる経営戦略論』ミネルヴァ書房、2008年

です。

このテキストを用いて発表班・応用班・質問班・司会班に分かれてゼミを進めていきました。

1回のゼミを2セッションに分け、1セッションで1章分の理論発表と質疑応答、応用発表と質疑応答を行い、その後に先生が解説してくださいます。

1回のゼミ(2セッション)で2章分の輪読が終わりますので、12章は6回のゼミで終わります。表の(Ⅱ)や(Ⅲ)は、テキストの章を表しています。

この第1タームでは、「発表に慣れる(発表の準備をする、人前で発表する・話す、質問する)」、「戦略論の理論的基礎を習得する」の2つを目標としました。

それでは、各担当班(理論班、応用班、質問班、司会班)の役割について簡単にご説明します。

◆理論班

テキストの1章を1チームが担当し、その内容をスライドにまとめて発表します。発表を重ねるごとに声の大きさ・テンポ、スライドの見やすさ・わかりやすさなど、発表の質が大きく向上しました。

最初はパワーポイントの作成に戸惑っていた学生が多かったものの、5月に入ると全員が上手にスライドを作れるようになりました。

◆応用班

毎回、様々な企業の戦略や仕組みを知ることができ、どの回のどの発表も内容が充実していて興味深いものばかりでした。テキストで紹介されている理論を使って、応用班のメンバーは企業を分析します。それによって、理論を深く理解できるようになるだけでなく、さまざまな企業の戦略や組織を理解することができました。

◆質問班

質問班を中心に、他の班の発表を聞く学生は、発表についての不明な点を報告者に質問し、理解を深めました。ゼミ生の質問が終わると、先生が丁寧に解説をしてくださいました。

6月からは次のテキストに入りますが、今後も様々な目標を設定し、ゼミ生ひとりひとりが成長できるよう精力的に活動をしていきたいと思います。

#活動内容 #輪読

​東洋大学 経営学部 蜂巣旭ゼミナール

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